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zoom RSS どうしようもないこの世界で、それでも僕らは夢を見てきました。

<<   作成日時 : 2009/04/29 00:07   >>

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さて、いってみましょうか
「劇場版 交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」
の感想を。
ネタバレありですので、映画未視聴の方は読まないことをオススメします。
何も知らずに映画を見て欲しいので。

時系列順に書こうとは思いますが、いちいちストーリーの内容には触れないので読みにくいかもしれません。まあいつものことですが(笑)


まず総括すると
「どうしようもないこの世界で、それでも僕らは夢を見る―。」
のキャッチコピーがまさにその通りだと感じました。
そして、そこがすごく共感したところであります。
ホランドですよね。
京田監督がホランドの話と言ってた意味がよく分かりました。
もちろんレントン・エウレカにも泣いたのだけれど、一番心にぐっときたのは今回は間違いなくホランドでした。


では、ガイドブックで振り返りながら感想を!


「星の粉をまといし、その白き聖なる者、
欠けた月と共に星の虹の橋をかけ、
選ばれし乙女と男の子は
地より生まれし全ての物を
青き珠に帰するに到らん
  ―「アゲハ神話」より」


神話が1つのキーになってましたね。
ただ視聴後にガイドブックでこれを読めたからいいけど
見てる最中はちんぷんかんぷんでした(笑)



5歳のレントン・エウレカとドミニク先生、そして幼生ニルヴァーシュのシーン

ヤバイ…エウレカもレントンも可愛すぎる!!
一緒に「ニルヴァーシュ」って叫んでるんだよ!
呼ばれてるニルヴァーシュも可愛いんだよ!!
エウレカがレントンとニルヴァーシュがきゃっきゃしてるのに嫉妬してるんだよ!!
頬がゆるみっぱなしでした。

そして雪月花が咲く(咲きかける?)シーンでは、エウレカの無邪気な言葉や思いに、これまでのテレビシリーズの事とかを思い出して早くもこみ上げるものが…笑
感情移入しすぎでした(笑)




8年後
レントンの初陣

月光号キタ!!
ニルヴァーシュが軍用カラーだ!ちょっと怖い。
てかイマージュの1匹1匹が結構しぶとい(笑)
そして今回は使うと「魂」のありかが分かるというCFSのシステム。
まさか後半にはあんなふうに使われるとはこの時は全く知らず。
イマージュの融解現象とかもびっくりしましたが詳しい設定は映画DVD発売まで置いときましょう!笑

そしてCFSの魂感知能力(マカちゃんかw)に反応したのか、ニルヴァーシュも突然動き出し、たどり着いた先にはエウレカが!!予告編にもあるシーンですね。


spec2に進化するニルヴァーシュ!
もうここからは動く動く。かっちょいいロボットアクションでした!
ビームがぐいぐい、イマージュがちょこまか動き回ってました(笑)


そして老アネモネと幼生ジ・エンド登場!
はきゅ〜〜〜




エウレカは軍の最重要機密で、イマージュが送り込んだスパイロボットだった。

病室のシーンでのエウレカの台詞回しや名塚さんの演技は結構好きです。



デューイはのっけから暗殺されてました。
それもロリコンと言われたまま(笑)
テレビシリーズのときからアゲハ隊なんかで噂はありましたが、
ついに映画では公式設定になりましたロリコン(笑)
そしてそのデューイを殺したと疑われてるのがホランド・ノヴァク。
テレビシリーズを見てたなら別に疑問は無い展開ですが、なんとそのホランドの死体が発見されたと!!
こいつがホランドですと差し出された顔写真を見たときは思わず笑ってしまいました。
こ、これはドクターベア!!!!
いや映画だと正真正銘名前はホランドなのですが、、、汗

実は月光号のクルーはドーハの悲劇の生き残りで常人より3倍のスピードで歳をとってしまう、クルーは皆本当は17歳。この世界にはもう生きる未来が無い。ネバーランド(この単語が出てくるたびにマイケル・ジャクソンが頭をちらつきましたw)こそが自分たちのいるべき場所だ!
ドーハの悲劇がどんな実験でなんで行われたなんかはスルーで(笑)
まあ何回も映画を見て、ガイドブックを読みましょう。





話はそれますが、

軍服姿のレントンの写真
そのレントンの表情がなかなか印象的(ひねくれて反抗的な感じが)
目線や表情がうまく描かれていて、なんだか初陣までの8年間の日々をすごく想像してしまいました。



レントンとエウレカのデート

手放し運転に怖がるエウレカがカワユス(笑)
甘いぜこの2人。こんにゃろう(笑)



「私、昔みたいに、2人でネンネしたいの…」

これはエウレカのセリフです。テレビシリーズの初期のレントンに聞かせてあげたいよ(笑)


まあ夢というのがまたキーになっていて、アゲハ神話やドーハの悲劇にも関係するのですが、こういうのの説明をするのはたぶんウチのブログの役目じゃないので(笑)めんどくさいし(オイ



ハップとストナー

これからテレビシリーズを見返すとき、この2人をノリのいいお兄さんと、哲学的なカメラマンとして受け入れられるだろうか…笑
たぶん映画の大きなビックリポイントの1つ。
まあ視聴前から、さんざん設定が違うというのは聞いてたので、受け入れられましたが、まさかニルヴァーシュのパーツでゴンッ!!とは…
でもテレビシリーズの小説版ではハップはスパイだったしね。

撃たれたレントンをゆする幼生ニルヴァーシュが悲しい・・・




「私の望む未来のために!」

と老アネモネにエウレカが銃を突きつけるシーン
レントンを病院に連れて行かなきゃ撃つぞと。

テレビシリーズではレントンがエウレカを病院に連れて行けと言ってましたが逆の構図。
このシーンからが涙の始まりでした。



若い姿に戻るアネモネ
声も小清水さんに戻るのですが、この小清水さんの劇場版での演技がすごく良かったです。
今回は「脳みそ溶けちゃえ!!」なアネモネじゃないので。でも達観してるだけじゃ無くアネモネらしいキュートなところも残ってて(キュートって…死語かw)
後のコーダさんとの会話のところにしろ、小清水さんは劇場版のアネモネを上手く捉えて演じてたと思うんだ。



病室でドミニク先生と会話をするレントン
レントンが何をすべきなのか諭すドミニク。
ここでのドミニク先生の最後のメッセージ。それが、


「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん!!」

まず1回目の涙でした。
この言葉の存在をすっかり忘れてたので、ここで出てきたときに、もうなんて最高のタイミングで言わせやがったんだと!全然上手く伝えられないけど、すごく良かった。思い出すだけで今でも泣いてしまいそう。


そして進化したニルヴァーシュ!
ジ・エンドと合体した姿!

登場シーンの背景もあって、本当に神のようでした。




レントンとホランドの戦い
なるほど、それで最後の壁が2人の前の最後の壁として、劇場版のストーリーに書かれてた訳か!てっきり娘さんをボクに下さい的な意味でホランドが最後の壁なのかと(笑)

ここもすごい動きの空中戦。戦闘シーンは本当に魅せてくれました。


CFSを使うホランド
そしてホランドはタルホのお腹の中に魂を見る…

2回目の涙でした。

タルホのお腹の中の子供は普通の人間と同じ成長速度。
大人たちに人生を歪められたこんな世界だけど、生まれてくる子供とこの世界で生きることを決意する…


もうね、、、弱いわけですよボクはこういう話に。

生きてくのってつらい事だらけだけど、それでも生きていけるのは、例え少なくても夢や希望があるからなんだよ。
嫌な気分になることなんて毎日毎日しょっちゅうさ。電車で隣の人のウォークマンの音漏れが激しかったり、やんちゃな若者があからさまにわざと肩をぶつけてきたり、それこそ何の罪も無い人が突然命を奪われたり。それでも人は生きていくんだよなこの世界で。

野球選手だってよく言いますよ。野球を続けてきても、しんどいことのほうが多かった。でも辞めなかったのはそれが報われる機会が必ずあるからだと。
それはまたちょっと別の話ではと思うようなところもありますが(笑)、なんかすごく感じることが多かったんだこのシーン。



力尽きるレントン

3回目の涙でした。
さっきのホランドの余韻だったり、エウレカのセリフだったりで…もう
そしてイマージュの中心へ向かうエウレカ(泣)





ジャージエウレカ!!!!!!!!!!!!!!!!!
最後に最強の萌えシーンが待っておりました(オイ、今までの涙はどこにwww

いや、別にそればかり見てたわけじゃないんですよ(汗
ただあまりにもエウレカがw



というわけで終わりです(えっ、それで!?)


ボクは大満足でした。すごくいいものを見ました。ありがとうエウレカセブン。
ガイドブックを読んで、裏?設定を楽しんでます。

ハップの子供時代のイラストは吉田さんでもどうにもならなかったようですw
詳しくはガイドブックをw
コンティニューとガイドブックは購入をオススメします。



うぎゃー
可愛すぎるぜー!!!



原宿のエウレカの原画が置いてあるお店にも行ってみました。



こんなところにニルヴァーシュがーーー!!!!




分かりにくいけど原画

吉田さんが描いたのと中田さんが描いたのが数枚ずつありました。




Tシャツのイラスト用のもの。
既に完売のようです。残念…



明日また映画見てこようかなと考え中です。5月1日にもまたまた行きたいですね。設定資料集を買わねば!

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